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交通事故などで大量に出血した場合、、血液の病気による重度の貧血、心臓手術など多量の出血が予測される大きな外科手術など、獣医療でも輸血が必要となる場合が数多くあります。

犬と猫にも人と同様に、血液型があります。人のABO型のO型に相当する犬のDEA1/1(-)型は全ての犬に輸血することが可能です。しかし、人医療とは異なり獣医療では輸血用血液が市販されていないため入手困難なことが多く、供血システムの確立が望まれています。

皆様の愛犬・愛猫がそのような状態になった場合に、相互補助の精神で助け合うためのドナー登録システムを作ることが必要です。しかし、全ての犬と猫が適合するわけではありません。体重があまりにも小さかったり、血液型が合わない場合もありますのでご遠慮なくご相談下さい。

当院では、特に心臓手術を行なっていますのでボランティアで血液を頂けるドナー犬やドナー猫を募集しています。下記のような特典がありますので、是非ご協力をお願いします。


登録した方の特典

  • 最初に登録する時に、健康診断、血液型の判定検査、血液検査(貧血、肝機能、腎機能、フィラリアなど)が無料です。

  • 実際に血液を頂いた場合、次の伝染病予防注射が無料となります。
  • 実際に採血する場合、その都度、上記1の血液検査が無料で受けられます。
  • 登録した愛犬・猫ちゃんは優先的に輸血を受けられます。

ドナー犬・猫 ご紹介

川村リタちゃん(バセットハウンド)

フィラリア検査時にドナー(供血)犬登録をされました。
ご協力に感謝します。

熊谷チョコパン子 & アンパン子(ラブラドール)

ドナー(供血)犬登録して頂きました。
ご協力に感謝します。