セカンドオピニオン

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「セカンドオピニオン」という言葉を耳にしたことがある方も多いかもしれませんが、セカンドオピニオンとは、かかりつけの医師の診断や治療方針について他の医師に意見を求めることを言います。

獣医師や動物病院によって医療技術や設備には差があり、病気に対する獣医師の考え方も違います。当院は皆様の大切な愛犬・愛猫にとって最適と思われる治療方針をご提示し、飼い主様と相談しながらより良い治療方法を一緒に考えて参ります。

特に当院は循環器科や腫瘍科でいらっしゃる方が多いです。当院でのセカンドオピニオンが意味のあるものになるよう、下記をお読みいただいてからご来院いただければと思います。

セカンドオピニオンについて

来院時間について

まずはお電話(052-773-1866)、または予約専用ページにてご予約をお願いいたします。
基本的に午前の診療時間内に、朝ごはんを与えずに来院してください。初診用紙をプリントアウトの上、ご記入をしてお持ちいただくと、お待たせする時間が短くなります。

より詳細に病状を把握するために、飼い主さまとご相談の上、必要な検査をお受けしていただくことがございます。
その場合、動物たちの朝ごはんを抜いて来院していただくと、検査がスムーズに行えますので、より早い診断・治療が行えます(12時間の絶食が必要です)。
お水やおくすりは飲ませていただいて結構です。
午後の診療時間でもお受けしておりますが、検査などが行えない場合がございますので、午前中の来院をお勧めいたします。



担当獣医師

学会などにより、お休みをいただく場合がございますので、診察を行っている日をご確認ください。


  • 腫瘍科担当獣医師 :獣医師 佐藤 恵一
  • 循環器科担当獣医師:獣医師 三原 吉平

腫瘍科専門医はこちら 循環器科専門医はこちら

当日お持ちいただくもの

診断を行った獣医師の診療情報提供書

ファーストオピニオンで診断を行った獣医師による診療情報提供書があれば、より正確な返答ができるかと思います。もしご用意が難しいようでしたら、検査内容やこれまでの治療内容・経過、投薬に関することなどを飼い主様ご自身でまとめたものでも結構です。



検査結果の資料

以下のものでご用意できるものがございましたら、当日持参下さい。



  • 血液検査結果
  • レントゲンフィルム、データ
  • 超音波検査結果、データ
  • 細胞診、病理組織検査結果
  • CT検査、MRI検査、内視鏡検査データ
  • その他、何か資料がありましたらご用意下さい。情報が多いほど、正確な診断が可能になります。


現在服薬させているお薬・薬袋

お薬の種類や投薬量を把握することで、治療の際に参考になる場合があります。ご不明点などございましたら、あらかじめご相談下さい。

概ねの費用・治療方針について

セカンドオピニオンには指名獣医師との時間を30〜60分確保します。診療料は問診(ご相談を含む)とご説明にかかった 時間で計算されます(60分6,000円)。 検査を行う場合は別途検査費用がかかります。どういった検査をどのように行っていくかは飼い主様と十分協議した上で決めていきます。 検査の内容にもよりますが、おおよその費用で15,000円〜20,000円くらいかかることが多いです。

十分に話を伺って今までの経緯を整理整頓します。 それらの情報から、これから必要と思われる検査と治療内容を、そのメリット・デメリットを踏まえてご説明します。獣医師の目から見て、最も適切と思われる進む道をご提案いたします。 提案内容に納得がいけばそのステップにしたがって検査と治療を進めていきます。 納得がいかなければ改めてどう進むか決めていきます。 決めた治療方針に沿って治療を進め、得られた結果を基に再度検討して治療方針の修正を行っていきます。



当院は他動物病院様と積極的に連携しております。地域の先生はこちらへ。 循環器について相談したい獣医師のかたへ し;腫瘍について相談したい獣医師のかたへ