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一般診療から
高度医療まで
小動物心臓外科の
パイオニア

診療時間

診療時間の表

※年中無休ですが、臨時休業をとることがあります。
※年末年始は診療時間が異なる場合があります。詳しくはお知らせをご確認ください。

時間外対応について

診療対象

アクセス

〒464-0003
名古屋市千種区新西1丁目1番5号

アクセス

ご予約方法

Web予約は来院される1時間前までにお願いします。
初診、緊急時、検査をご予約の際はお電話にてご相談ください。

052-773-1866

受付時間/
9:00 - 11:30、14:30 - 17:30 (無休)

Web予約

特徴

01

全国各地から訪れる、
日本屈指の症例数を持つ高度な心臓外科と癌治療

当院は、獣医心臓血管外科の治療技術を世界に先駆けて開発発展させてきた動物病院です。
手術数、治療成績ともに世界トップクラスの実績があり、高難度の手術にも対応しています。

02

ホームドクターとしても安心できる、
高いレベルの治療を提供

当院はホームドクターとしても飼い主様にご安心いただけるよう、獣医師も看護師も日々獣医療の勉強に励んでいます。
治療内容に十分にご納得いただいた上で治療を行う点も、飼い主様にご満足いただけています。気になることや不安なことなど、お気軽にご相談ください。

03

動物とご家族様に心から寄り添う治療

ご家族様と私たちがチーム一体となり、動物たちにとって最適な治療を実現します。
ご家族様の倫理観、求める診断や治療レベル、費用などを丁寧に相談しながら、ご満足いただけるサービスを目指します。

04

最適な治療方法を提示するセカンドオピニオン

すべての診療分野について医学的根拠に基づいた意見を述べることができます。飼い主様とご相談しつつ、これまでの経緯について整理整頓し、動物の病状を丁寧に検討します。
大切な愛犬・愛猫に最適と考えられる治療方針をご提示し、飼い主様と十分に話し合いながら、より良い治療方法を我々治療チームが一緒に考えてまいります。

診療科

循環器科

心臓病の症状

循環器疾患は重篤になるまでほとんど症状が出ないことが多いため、身体検査で異常が見つかった場合は元気に見えても早めに精密検査を受けることが重要です。当院では検査・内科治療・外科手術で豊富な治療実績があり、緊急症例に対しても迅速な対応に努めます。

治療例

後天性心疾患(僧帽弁閉鎖不全症/三尖弁閉鎖不全症/心筋症 など)/先天性心疾患(肺動脈狭窄症/心室中隔欠損症/動脈管開存症 など)/不整脈心疾患 など

腫瘍科

癌の症状

癌の治療法には「外科療法」「化学療法」「放射線療法」「緩和治療」があり、これらを組み合わせて根治やコントロールを目指します。癌の治療方法は複数あるため、動物の状態やご家族様に応じた解決策を一緒に考えます。

各科の具体的な症例

退院記念写真

モコちゃん退院おめでとう!

モコちゃんはトイプードル、体重5.08kgの男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

まめ太ちゃん退院おめでとう!

まめ太ちゃんはチワワ、体重3.34kgの男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

花ちゃん退院おめでとう!

花ちゃんはチワワ、体重1.7kgの女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

ぴっころちゃん退院おめでとう!

ぴっころちゃんはチワワ、体重4.82kgの男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

エルちゃん退院おめでとう!

エルちゃんはキャバリアキングチャールズスパニエル、体重8.78kgの男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

ビビちゃん退院おめでとう!

ビビちゃんはビーグル、体重6.6kgの女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

リリィちゃん退院おめでとう!

リリィちゃんはキャバリアキングチャールズスパニエル、体重6.52kgの女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

メルちゃん退院おめでとう!

メルちゃんはチワワ、体重2.46kgの女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

ココちゃん退院おめでとう!

ココちゃんはトイプードル、体重3.62kgの男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

リルちゃん退院おめでとう!

リルちゃんはアメリカンコッカースパニエル、体重6.92kgの女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

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ご家族様の声

お喜びの声、第406号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けた天天ちゃんのご家族から)

10歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けた天天ちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 昨年12月に僧帽弁閉鎖不全症ステージB2だとわかり強心剤を開始しました。獣医からは強心剤で進行を遅らせるとの説明しかなく、自宅に戻ってからネットで調べたら手術ができると知りその情報を探しました。かかりつけの獣医にも相談し地元の福岡で8月に手術を予定しました。 しかし2月になると咳混むようになり、呼吸数も30を超える時間が徐々に長くなり、たびたび救急で病院に駆け込むようになりました。幸い肺水腫にはなりませんでしたが、獣医からはいつ肺水腫になってもおかしくない状況と言われ、薬も降圧剤、利尿剤と増えました。8月まで待てないと思い5月に手術が可能なこちらで手術をする事にしました。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 当初は実績から2つの病院を検討していましたが、地元福岡でも執刀される三原先生の方が術後管理もまた福岡からの移動の負担も含めて良いと判断しました。 退院後は1週間で再入院になり、かなり心配した時期もありましたが、本日無事術後3ヶ月検診を終え、心臓が健康になっているのを確認でき、こちらの病院にして良かったと実感しました。 手術前日の鈴木先生、当日の三原先生の説明は丁寧で安心できるものでした。     3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 遠方からの患者も多いと想像しますが、もう少し交通や宿泊の便が良い場所ならと感じました。 病院によっては毎日の血液検査の結果をみせられているようですが、こちらは退院時にまとめてと言われ、途中細かなことがわからず不安な面もありました。この手術をする飼い主の方は事前にかなり情報を収集していると思われ、自分のわんこが今どのような状態なのか知りたいのではないのでしょうか。 三原先生を始めスタッフの方の対応はすばらしく、大変感謝しております。   ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第405号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたリルちゃんのご家族から)

10歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたリルちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 今年に入ってから失神・発作が起こり、一時は呼吸停止で危篤状態に。その後突然、肺水腫になりいつ起こるか分からない肺水腫に毎日怖い&不安の日々でした。肺水腫になる度言われる「容体が急変する程、肺が白いので常に手元に携帯を持っていて下さい」が恐怖でした。2回目の肺水腫時に、他院から「心臓の外科に強い病院があるよ」と教えてもらい、退院時その足で茶屋ヶ坂動物病院さんに。僧帽弁閉鎖不全症と診断され手術を勧められました。手術の日程を決めてから1ヶ月余り、不安になりながらも酸素濃縮器2台使っての生活をしましたが、手術4日前に肺水腫に。入院したまま手術日を迎えました。電話で無事に終わった旨を聞いた時、安心とリルが苦しい状態から抜け出せた事に嬉しくて涙が止まりませんでした。執刀してくださった三原先生を始め、医長の伊藤先生、他の先生方、看護師さん、受付の方には感謝でいっぱいです。ありがとうございました!!!   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? かかりつけのオリーブ動物病院と入院先のこざわ犬猫病院から教えて頂きました。 先生も看護師さんも受付の方も優しく、そして親身に相談に乗ってくださり、とても嬉しかったです!!   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 茶屋ヶ坂動物病院さんのこあげでリルの命が救われました😊 他の子と同じ様に生きていける幸せを噛みしめながらリルと過ごしたいと思います。 肺水腫を始め、心臓で苦しい思いをしているワンちゃんにも手術を受けてみようかなと思えるきっかけになれば良いなと思います!!本当にありがとうございました!!   ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第404号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたそらちゃんのご家族から)

9歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたそらちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 一年半前に、かかりつけの病院でフィラリアの薬を頂くのに受診した所、心雑音があるとのことで、精密検査を受けた所、心臓僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。薬で様子を見ていましたが、一年後に咳がひどくなり、心臓があおるのが見て分かるくらいひどくなったりぐったりしていることも多くなり、肺水腫になっていないか心配になり、かかりつけの病院へかけつけたこともありました。大好きな散歩も、前ほど行きたがらなくなり、少し歩いても疲れるようになっていました。心臓もだんだん大きくなり、悪くなっていました。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? そうした時に、かかりつけの先生が「この子まだ9歳だよね。手術するのもあり!」とおっしゃって頂きその言葉がとても心に響き、手術することによって、この子が苦しまなくて済むのであれば、受けさせてあげたいという気持ちになりました。かかりつけの先生からも、こちらの病院であれば、心配ないとお墨付きを頂きました。私自身もウェブで心臓病について、たくさん調べ薬ではよくならず、手術を受ければ、この子は苦しまなくて済み、前のように犬らしく生活出来るんだ♪と望みを託し、手術する決心をしました。お喜びの声もたくさん読ませて頂きました。   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 術前の検査の後、丁寧に説明をして頂き、書面でも詳しく提示して頂き、家でもゆっくり考えることができました。検査のお預りの時に、先生が優しく我が子を抱っこされる姿が、とても安心してお任せすることができました。面会や診察の時など、受け付の方々や看護師さんなど笑顔で親切に接して頂いて、とても来院しやすかったです。1ヶ月経ちましたが、咳も全くせず、すやすやと穏やかに寝ている姿や顔つきなど、前の我が子に戻った姿を見れて、手術を受けて本当によかったと思っております。たくさんの先生方や看護師さん、スタッフの皆様、相談にのって頂いた皆様、たくさん協力してくれた家族のみんなに心から感謝致します。これからもたくさんの命を救ってください。 本当にありがとうございました。   ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第403号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたチョコちゃんのご家族から)

12歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたチョコちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 2023年冬頃に雑音が確認されて2024年7月から咳が増えた為、薬を飲むようになりました。1回肺水腫になり薬が増え、ちょっとした動作で咳が出て止まりにくくなり見てて痛々しく思いこれから薬が増えることにより腎臓も悪くなってきますしまた肺水腫になるかもしれない不安で手術の決断をしました。 今では咳が消えた事の驚きとご飯もたくさん食べてくれて元気になっている姿に先生、スタッフの皆様には深く感謝しています。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 広島の主治医の先生からの紹介で茶屋ヶ坂動物病院のホームページにこれまで手術をされたワンチャンのお喜びの声の内容や先生方の高い技術力を感じて安心してこちらの病院に任せても大丈夫だと確信しました。 広島で遠いので手術後は1回の面会であとは毎日電話で様子を聞き安心でき、スタッフの方も対応が良くて感謝してます。   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 手術代は気安く出せる金額ではなかったのですが手術が成功して先生方、スタッフの皆様、本当に有難うございました。   ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第402号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたふうちゃんのご家族から)

10歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたふうちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について ①我がわんこ=我が子の「病気やケガ」の時に、どの病院に行けばいいのだろうか。自分で調べて、迷いながら、知人から情報を聞いたりして、「病院」や「Dr」を選んでいるオーナーさんが多いのではないだろうか。 自分たち家族は、20年前「一人目の愛犬(しゅうちゃん)」の時から、診察を受けるためにあれこれ病院を渡り歩いてきた。病院やDrによって診察や治療方針が、なぜ違うのだろう……。 その「しゅうちゃん(10才)」を11年前に心臓病(心酸弁膜症=三弁閉鎖不全症)で亡くしたつらい経験がある。当時、心臓外科手術(「弁」形成の分野)は、発展途上で「内科的治療=服薬とスローライフ生活維持」が標準治療だった。「外科的治療=心臓外科手術」を行っている病院はほとんどなく、手術をするなら「東京」で、しかも「高額」だとDrに言われた。当時は成功率もそんなに良くはなかった。悩んだ結果、手術は見送った……。たくさんのにつながれて病気と闘っている我が子の最後の顔・最後の姿は忘れることができない……。 「わんこ」はしゃべれないので、日頃から気をつけて、行動や体調を観察していないとダメだと思っている。「病気やケガ」について、オーナーがもっと賢くならなければいけないということを学んだ。素人なりに「病気や薬の知識」を持たなければならないと思っている。これは、どのオーナーさんも一緒だと思う。書籍やネットで調べるのだが、情報を鵜呑みにせずに、何が正しいかを考えて、判断することが大切だと思う。現在のかかりつけのDrにたどりつくまで、いくつの病院を渡り歩いて、何人のDrの診察を受けてきたことか……そんな経験をしてきて今がある。   ②2年前:2023年5月に、今回「三原院長&スタッフさん」にお世話になる「8才のマルチーズ・ヨーキーの MIX 犬の我が子:愛犬(ふうちゃん)」を連れて、かかりつけの病院(三重)に行った。「半年に一回の定期検査」を行って、経過観察をしてきたぐらいで、8才になるまで大きな病気もなく健康で過ごしてきた。 いつものように、循環器専門のDrの診察(「問診・体重・触診・熱・聴診・血液検査」)を受けた。「咳」や「ムセ」、食欲不振や下痢などの身体症状や消化器症状、気になるところはなかった。診察中に、Drから「心雑音がある」と言われ、エコー検査をした。すごいショックだった。昔の記憶がよみがえってきた。「僧帽弁閉鎖不全症」と診断された。「まさか」「うそだ」と思った…。 「早期発見・ステージB1」という診断。投薬(フォルテコール)の副作用チェックを受けて、定期的に経過観察をしていくことになった。「3割がこのまま無症状で生活できる。7割が肺水腫になって、近のステージに進行していく」と言われた…そして、1年半が過ぎた2024年秋、薬がもうひとつ(ベトメティン)ふえてしまった。このまま利尿剤など薬をうまく調整しても「余命」は1年と…   ③2024年秋:11月に、Drから「セカンド・オピニヨン」のすすめ=専門的な検査を受けてみてはどうかと名古屋市の「茶屋ヶ坂動物病院」を紹介されて受診した。 結果は、心不全の発症直前レベルの所見が見られる「重度の僧帽弁閉鎖不全症:心臓弁膜症」であり、「手術適応状態」とのことだった。「手術」についての説明もあった。 内科的治療では完治しない。余命は……。外科的治療(手術)をすれば、「生活の質」を改善しつつ、「寿命」を全うする可能性があるので、よく考えて検討して下さいとのことだった。 「手術は必ず成功するとは限らない。様々な危険も伴う。合併症もある。手術の痛さ・つらさもある。医学的な見地もあるが、このまま病気が進行せずに天命を全うするかどうかもわからない。それは誰にもわからない。でも、今のままの生活なら、どこにも行けないのは確か。利尿剤で腎臓が悪くなっていく可能性もある。心不全と腎不全。命は尊い大切なもの。自然にまかせることも…。ふうちゃんの思いを聞きたい…。家族で話した。迷った…しっかり考えて決める。」   ④そして、半年後の今年:2025年5月、手術を決意して、来院して再び心臓検査を受けた。ステージは進行しており、今のままの内科的治療では長生きを望むことは困難であり、いつ危険な状態が発生してもおかしくないとの診断だった。その場で三原先生と話をして、「手術の目を6月24日」と決めた。気持ちは変わらない。三原先生なら信頼できる。任せよう。 手術日まで安静に過ごして無事手術の日を迎えられますように…祈った。ふうちゃんは大丈夫! 数日後に手術を控えたある日、急に「咳」「むせ」が増え、苦しそうな状態が続いた。発作が!呼吸状態が悪い。先生助けて下さいとすぐ病院に連れてきた。6月18日に緊急入院!病院が苦手で、オシッコも我慢する子、ご飯も食べない子、こわがりで、緊張でストレスを抱える子なのでとても心配だ。2日後に状態が安定回復した。良かった。「一度退院して、家で心身の状態を整えてから24日を迎えましょう」という判断で20日に退院できた。そして無事に24日の手術の目を迎えることができたのです。 「10才のマルーキーのMIX 犬:大切な「ふうちゃん」がんばれ!三原先生お願いします!ふうちゃんは、絶対大丈夫!」と呪文のように繰り返した。   ⑤手術成功!電話がかかってきた。合併症もなく危機を乗り越えた。麻酔も無事覚めた!嬉しかった!ふうちゃん、よく頑張った!三原先生ありがとうございました!スタッフの先生方ありがとうございました!感謝しかないです。ふうちゃんを助けてくれてありがとうございました。     2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? ○「三重動物医療センター:なるかわ動物病院」のかかりつけ医:循環器専門「田代Dr」からの紹介です。技術面&生体・身体的な問題などプラス面マイナス面ともに丁寧に説明してもらいました。「ネットワーク」「病院連携」が、しっかりしているなぁと感じています。 ○「気に入ったところだらけです!!」 →「心臓検査結果報告書」・「心臓手術説明書」……何度も読んだ。ドキッとする言葉が並んでいた。 でも、借類がすべてなので、その表現がいいなと思う。「検査結果」に基づいての説明や文章も丁寧だなと感じました。 →「1つのミスで命を失う心臓外科手術」……極限の現場だと感じています。三原先生だからこそ、また、チーム三原だからこそ「成功率」が高いんだろうな。三原先生を頼って来院して本当に良かった。面会や持参物についての対応も適切だと思うし、「退院資料」&「術後の定期検診予定」を読んで、アフターケアや追跡情報管理についてもいいなと思った。看護士さんの対応についても、情報共有ができていて、丁寧だなぁと感じる場面があったので、素晴らしいスタッフさん達だと感じている。ありがとうございました。これから定期検診などでお世話になりますがよろしくお願いします。     3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 「心臓病」で命を失うわんちゃんが少しでも減りますように…!「茶屋ヶ坂動物病院」関係者のみなさんが研修を積んで学び続け、心身ともに健康で切磋琢磨する病院スタッフのみなさんであって欲しい。そう願わずにはいられません。 また、これからは、わんちゃんの社会も高齢化を迎える時代が訪れるに違いない。きっと医療の分野でも進歩するに違いないと思います。これからの「獣医学」の発展のために、頑張って欲しいと思います。 4     ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第401号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたアンジュちゃんのご家族から)

11歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたアンジュちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 元気なアンジュが帰ってきた!という喜びの想いでおります。 私達家族にとって、とても大切な存在であるアンジュを救って下さり、本当に有難うございました。 今年の春にホームドクターの診察で心雑音が認められ、薬での治療をしておりました。丁寧に見守ってきましたが、思ったよりも早くに症状が進行。夏に肺水腫を2回発症しました。 それも手術の前日に起こってしまい、一時はどうなるかと思いましたが、ホームドクターであるだいき動物病院と茶屋ヶ坂動物病院への絶対的な信頼感があり、絶対にアンジュは大丈夫だ!と、最後まで心を強く持って治療や手術に望むことができました。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 自分自身で僧帽弁閉鎖不全症について調べたところ、在住の愛知県に世界的にも心臓病の名医がいらっしゃる病院がある、という事を知りました。ホームドクターにも相談し、県内という利点があることで、受診をしました。 まず、待合室の心臓の手術を受けた子達の写真や、飼い主の皆様のコメントを見て、大変、勇気づけられました。 実際に診察で三原先生とお話をさせて頂き、とても論理的に、資料やデータも参照しながら、しかし私達にも分かりやすく伝えて下さる、というのが第一印象で、術前、闘病中、術後ともにそのように一貫して丁寧に手術に関して説明して下さったこと、また、私達の質問も真摯に受け止めて聞いて下さり、話をする中で様々な疑問が診察後には信頼に変わっていきました。 三原先生だけではなく、獣医師の先生方や、動物看護師や、受付の方々も初めての手術に混乱している私達の事を考えて、丁寧に分かりやすく、しかも大変安心できる声のかけ方で説明対応をして下さいました。 まさにスペシャリストが集まっていらっしゃるように思い、専門職同士の連携のあり方や、患者への対応、言葉かけなど、とても私自身も勇気づけられこの病院を選んで良かった、と思いました。   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 人気の病院のため、待合室が少し混み合ってしまう事があるかな、と思います。 アンジュは病院の待合室が苦手で緊張して震えてしまうことが多くあります。 例えば、待合室で過ごすのが苦手な子のための部屋、のようなものがあればとても良いな、と思いました。   ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第400号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けた蓮ちゃんのご家族から)

9歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けた蓮ちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 9歳のマルチーズです。心雑音がみられてすぐに心臓の僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。内服薬では治癒しないので、手術をお願いしました。とても心配しましたが、術後の2回の電話連絡で安心しました。術後経過が良く早期の退院となり、蓮も家に帰った時の安心した様子が伺えました。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? かなり前に、テレビで心臓の手術のために人間の心臓の手術の現場で学ばれ、手術を行われた状況が映し出されました。これが心に残っておりました。(大学病院で勤務していましたので強烈に残っていました。)今回手術をお願いし、皆様のあたたかいこころに接し、とてもうれしく、安心して入院させることができました。毎日の面会でも安心感を得ました。   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 術後長期間のフォローとなりますが、その時々の経過、状態などを丁寧に教えていただけますとうれしいです。 長寿を心より願っております。 これからもよろしくお願い致します。ありがとうございます。   ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、399号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたりぼんちゃんのご家族から)

13歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたりぼんちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 率直な感想を一言で表現すれば、本当に手術を選択してよかったに尽きます。 りぼんは、22年の春、年に一度の健康診断の時に初めてホームドクターから心雑音がすると指摘され、そこから内服薬での治療が始まりました。 将来の手術も視野に入れていましたが、遠方だということ(愛媛から名古屋)や職場の理解も必要だということなど、乗り越えなければならないことがたくさんあり、とてもハードルの高い選択でした。何より、術後の合併症が心配でした。高齢のりぼん(現在13歳)に乗り越えられるのだろうか、そればかりでした。95%の成功率という高い数値を見ても、残りの5%に入ってしまったら…。怖くて、ずっと手術に踏み切れませんでした。今年の3月、いつ肺水腫になってもおかしくないとホームドクターから指摘され、肺水腫の苦しみを味合わせたくない。もし手遅れになってしまった時、どれだけ後悔するだろう。いつか手術をするのなら、爆弾を抱えてはいてもまだ元気で体力のある今(B2後半)がりぼんにとって負担が少ないだろうと、家族の意見が一致し、そこでやっと勇気がでました。 手術当日は、不安で不安で、りぼんをお預けする時は、涙が止まりませんでした。鈴木先生から「無事、手術終わりましたよ」と手術成功のお電話をいただけた時には、全身がガタガタ震え、涙が溢れ、家族みんなで飛び上がって喜びました。 予後の回復も順調でなんと5日で退院。その後の定期健診でもとても順調で、先日の3か月検診後、心臓のお薬も終了しました。 今、クッションを軽々飛び越える元気なりぼんを見ていると、勇気を出して手術を選択してよかったと、心の底から思えます。そして、執刀してくださった三原先生をはじめ、りぼんの命をつないでくださった多くの皆様に感謝申し上げます。 高齢なので、これからいろいろな病気にかかるとは思いますが、心臓が元気なら、その治療の選択肢も増えますのでとても心強いです。 爆弾がなくなったという安心感は半端なく、もっと早くに勇気を出せていたらなと思います。今、迷っておられる飼い主さん、一度、茶屋ヶ坂さんでご相談されてはいかがでしょう。     2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? りぼんの心臓病が判明したころに、運命のお導きのように、茶屋ヶ坂さんで手術をされたという方と偶然知り合うことができ、体験談をじっくり聞くことができました。症例数、実績、あらゆる点で、手術をするならここしかないと思いました。遠方で通院が難しいことをご配慮くださり、愛媛で三原先生と頼関係のある村上先生(むらかみ犬猫病院・獣医循環器認定医)のご協力の元、術前術後の検査も地元で受けることができるとのことで、高いハードルが手の届くハードルになりました。 病院は、アットホームな雰囲気で、皆さん、優しく、とても居心地よかったです。術前術後の丁寧なご説明は、不安を軽減させてくれました。茶屋ヶ坂さんに出会えて本当によかったです。     3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 待合室に置いてくださっている退院時の記念撮影写真や『お喜びの声』のファイルを拝見し、これだけの実績、症例数があるなら大丈夫だと、安心しました。憧れであり目標にもなりました。 四国では、まだ手の届きにくい治療で、選択肢の一つに上がりにくいのが実情です。今回のりぼんの事例のように遠方からでも手術を受けやすい体制をさらに整えていただき、一頭でも多くのワンちゃんの命を救っていただきたいです。 お忙しい毎日だと思います、どうか皆様お体にお気をつけください。本当にありがとうございました。     ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第398号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたちびちゃんのご家族から)

10歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたちびちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 2年前に心雑音を指摘されて以来、投薬で様子を見てきましたが初めて肺水腫になった時、苦しそうな愛犬を見てすぐ手術を決断しました。手術までの約1ヶ月間がとても長く感じましたが、無事手術が成功して本当に嬉しかったです。以前は、走ったらダメ、興奮してはダメなど制限が多くとても気を使っていましたが、もうそんな事は気にせず思いっきり遊べます。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? かかりつけ医からこちらの病院の事を教えてもらい、すぐ検査の予約をしました。ホームページを見て、同じような病気を抱えた子がたくさんいる事を知りました。検査結果を文章にして渡してくれるのでホームドクターと共有出来るところがとても助かります。   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください うちの子の命を救っていただきありがとうございました。   ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第397号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたメイプルちゃんのご家族から)

10歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたメイプルちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 1月上旬に肺水腫が原因で倒れ、すぐにかかりつけのわじろ動物病院に運びましたが、到着した時には既に心停止。長崎順一先生の救命処置により、幸いにも一命を取り留めました。その後、利尿剤を服用しながらの生活が始まりましたが、苦しそうにしている相棒に寿命を全うさせるには手術しかないと判断し、3月下旬に三原吉平先生に執刀していただくことになりました。 心停止から手術までの2か月半の間、長崎先生が腎臓への負担を考慮し、利尿剤の量を調整してくださったおかげで、手術直前の数値も悪化していませんでした。また、症状が出るたびに、平川篤先生(ハレルヤ糟屋病院)に心臓の状態を確認していただきました。 手術後3か月検診を無事に終え、生きていることが奇跡であると感じるとともに、三原先生をはじめ、3人の名医が繋いでくださった相棒の命を大切にしなければならないと実感しています。     2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? かかりつけ医の長崎先生に、手術を検討していることをお伝えしたところ、平川先生をご紹介いただきました。平川先生に診察していただいた結果、僧帽弁の状態から判断し、手術が最善策であるとのことで、三原先生をご紹介いただきました。 他院での手術も検討しましたが、最終的に三原先生にお願いしようと決めた理由は、研究に裏打ちされた幅広い専門知識と高度なスキルです。     3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 入院から退院までのわずか1週間ほどでしたが、三原先生、鈴木先生をはじめ、スタッフの皆様方には大変お世話になりました。おかげさまで、相棒は大好きな「食う・寝る・歩く」を満喫しながら、新たな犬生を謳歌しています。 大切な相棒の命を救っていただき、本当にありがとうございました。   ご意見、ご感想ありがとうございました!

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