ハナちゃんはチワワ、体重2kgの小さな女の子で、まさき動物病院(名古屋市港区)から紹介来院されました。

ハナちゃんは1度肺水腫を起こしており、心臓手術を受ける直前には5種類の薬を飲んでいました。

飲み薬だけでは、再び肺水腫を起こしてもおかしくないほど大きな心臓だったハナちゃん。

無事に手術も終え、元気になって退院していきました!

小さな体でよく頑張ったね。また元気な姿を見せに来てね。

ハナ2.png

術後検診時の超音波写真の比較

 

茶屋ヶ坂動物病院では犬の僧帽弁閉鎖不全症に対して手術を行っています。
手術を受けた術後の犬たちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。
ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。
当院の手術では安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。
また当院では僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術をめざしています。
僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全が再発悪化することは極めてまれです。
重症の子たちでもあきらめず、私たちにご相談ください。